2010台灣燈會嘉有囍市

2010台灣燈會嘉有囍市-串連貼紙

2011年2月17日

イップ・マン 葉問

イップマン Ip Man

2月16日18:00 Tジョイ京都 シアター5
レディースディで1000円なり

ドニー・イェン主演が多いなぁ…と
思いつつも、つい観に行ってしまう(^^;

ブルース・リーの師匠であるイップ・マン
香港社会にどのように受け入れられ
どのように武館を開いて宗派を大きくしていったか

イギリス(宗主国)と香港(植民地)の力関係が
ボクサー(西洋)とカンフー(中国)に反映されているのが

香港が植民地でなくなった証としての表現かな
と思いました。

2011年2月16日

ジャライノール

ZHALAINUOER

賚諾爾/扎賚諾爾


シネ・ヌーヴォ 2月9日 18:10
レディース・デイのため1000円也

脚本・監督・編集を務めるチャオ・イエ赵晔)は

1979年北京生まれ
2004年北京電影学院アニメーション学科卒業

ということで、
ポスト第六世代の監督がどのような作品を撮るのか
とても楽しみにして見に行きました。

「アニメーション学科」での基礎が、どのように映画の映像に現れるのか、私としても興味津津でした(^^)

私にとって印象の強かったシーンは、映画の最後、黒い石炭色の風景の中、炭鉱で働く多くの人が朝(?)ごはんの馒头を一人ひとりもらっていたシーンです。

あまりにも深い黒で、画面を見ていて気分が悪くなるくらいで……

撮影で使われた炭鉱も不況の影響で業績が悪いようだし、石炭を燃やして走る蒸気機関も消える定めにあるし、炭鉱の日常生活がすべて、黒く呑み込まれていくようで、怖くて怖くて……

このがここまで強烈だと思えたのは、その前に、老朱と別れた李治中白い夕陽を背にバスケットボールをしていたシーンが、対になっていたのかな、と思われます。

李治中の人生が全く180度変わったシーンと言えるのかな。

2011年2月15日

小さな村の小さなダンサー

最后舞者
Mao's Last Dancer

2011年2月1日 19:10開映

京都シネマ2で見ました。

文化大革命期の一人のバレエダンサーの成長の物語、が中心に据えられています。

文革の中国、と
世界の覇者アメリカ、との
差がどう描かれているのかも楽しみにして見に行きました。

自分自身を表現できる世界がある、ことが夢

という中国の厳しい現実を知っている人なんて、イマドキまず存在しないでしょう。

一方的に選ばれて、ひたすら英才教育を施されていく、選択肢のない中国人の若者を見ていると、教育でもここまで鍛えないといけないのだなぁ、と思います。

バレエの演目のシーンも、素晴らしい映画でした。

2011年1月4日

スプリング・フィーバー

1月4日 12:05~14:05

京都みなみ会館 1800円

映画『スプリンク・フィーバー』

娄烨の作品を見るのは 『天安門、恋人たち 颐和园』以来です





同性愛の題材、もっと世の中に出てほしいなぁ

2011年1月3日

雪組公演2011/01/01~31

雪組大劇場公演

ロミオジュリエット


3日15時公演 1階S席22列21番

音月桂(キム)ちゃんのトップお披露目公演(*^.^*)

ロミオは華やかなキムちゃんにぴったりでした♪

2010年12月25日

エレクション 死の報復

黑社會 以和為貴

2006年/香港/92分/ファインフィルムズ/DV

京都みなみ会館
12/18~25
1000円

ジョニー・トー『エレクション 黒社会』の続編
23日に観に行きました。

香港映画をじ~っくり、ゆ~っくり見始めたのは
2000年日本に帰って来てからなので、

1997年以降、香港と中国本土が徐々に
融合していく…、という雰囲気です。

香港が飲み込まれていく、よりも
中国が香港になっていく…べきかな、
と個人的には思うけれども。。

2010年9月9日

月組公演 2010/09/03~10/04

大劇場月組公演
2010年9月3日初日 1階A席26列R1番

ミュージカル
ジプシー男爵 Der Zigeuner Baron

グランド・レビュー
Rhapsodic Moon

ジプシー男爵のオープニング、トップコンビのダンスはなかなか見ごたえあり。

ブタのぬいぐるみが小道具で使われているのは笑えてきたけど…
群舞も多くて、月組全体のエネルギーがさく裂!!という感じでした。

霧矢大夢 こと きりやんは芸達者ですね(^^)
歌も上手だし、初めて宝塚を観る人にとっても好印象!!って感じです。

しかし、初日でも空席があるとは…悲しい(-.-'')