2010台灣燈會嘉有囍市

2010台灣燈會嘉有囍市-串連貼紙

ラベル 京都シネマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 京都シネマ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月8日

モンガに散る

艋舺 Monga

2010年 台湾 141分 カラー シネマスコープ

3月8日12:45~ 前売り1300円

導演/劇本/編劇/演出(Grey Wolf 灰狼):鈕承澤



純台湾産の賀年片(旧・正月映画)に注目!、というわけで行きました(^^)

モンガにおける黒幇の勢力争いと、5人の若者の絆をストーリーの中心に据えて、裏社会の変革を描いているという内容でした。

黒幇も、台湾の地元と大陸者とが出てきたし、本省人(台湾語)と外省人(國語)の違いで、より際立った印象です。



アクションシーンも刀や拳で地に足をつけて戦っていたのが、カンフー映画や香港ノワールにあるアクションとも違っていて、目が離せませんでした。

2011年2月15日

小さな村の小さなダンサー

最后的舞者
Mao's Last Dancer

2011年2月1日 19:10開映

京都シネマ2で見ました。

文化大革命期の一人のバレエダンサーの成長の物語、が中心に据えられています。

文革の中国、と
世界の覇者アメリカ、との
差がどう描かれているのかも楽しみにして見に行きました。

自分自身を表現できる世界がある、ことが夢

という中国の厳しい現実を知っている人なんて、イマドキまず存在しないでしょう。

一方的に選ばれて、ひたすら英才教育を施されていく、選択肢のない中国人の若者を見ていると、教育でもここまで鍛えないといけないのだなぁ、と思います。

バレエの演目のシーンも、素晴らしい映画でした。

2009年12月5日

コネクテッド

保持通話 CONNECTED

12月4日19:45~21:40 京都シネマにて 学割1300円

a Benny Chen(陳木勝) film

2008年香港・中国
上映時間110分
シネマスコープ

アボン(古天樂 Louis Koo)
グレイス・チャン(徐熙媛 Barbie Hsu)
ファイ刑事(張家輝 Nick Cheung)
誘拐犯(刘烨 Liu Ye)

『CELLULAR』を香港映画としてリメイク。
元の映画を見たことがないので、比較ができません。

しかし、生身のアクションは迫力がありますね。さすがは香港!

香港と言えば高層ビルが林立する大都会、のイメージしか私はなかったのですが、グレイスの弟ロイが劉燁演じる国際警察が麻薬犯を勝手に射殺する現場をビデオに撮ってしまった場面のような自然の山々があるのにはちょっと驚きました。

この映画の主要な訳ではやはり、劉燁がいちばん演技が光っているように思います。台詞から伝わる緊張感や焦りが、観ている側にしみ込んでくるという感じでしょうか。
もちろん監督の構成したカット割が良いのでしょうけど。

2009年11月24日

孫文 100年先を見た男

夜明 Road to Dawn

邦題:孫文 100年先を見た男

11月21日 10:30 京都シネマ

中国映画
深圳电影制片厂
提供:バンダイビジュアル 配給:角川映画

監督:デレク・チウ(趙崇基)

孫文………ウィンストン・チャオ(趙文宣)
徐丹蓉……アンジェリカ・リー(李心潔)
陳粋芬……呉越
羅肇麟……趙崢
徐博文……王建成
徐夫人……ヴィッキー・リウ(劉瑞琪)

2008年5月3日

胡同の理髪師

剃头匠(邦題:胡同の理髪師)

京都シネマ 2008.3.29-4.25(4月5日に観にいきました♪)


这部电影是通过一个93岁的老剃头匠的日常生活给观众提示

在当代中国的老人社会中已经出现的一些问题。

社会上、经济上、政治上
当代中国面临的问题和矛盾十分严重。

但是,这部电影还给观众看一个老人的传统生活。
让人感到悠久的历史时间。

特别是男主角·靖奎的语言,就是京片子。

对一个学汉语的外国人(就是我)来说,听京片子听得十分困难。
但是,我觉得京片子让我发现一个老北京人的心里情绪。